1. 自動車取得税
この税金は、自動車の取得に対して課税されるものです。
営業用自動車(車検証に事業用と記載されているもの)および軽自動車は3%。自家用自動車は5%となります。
また、取得価額が50万円以下の自動車の取得に対しては、課税されません。
2. 自動車重量税
自動車重量税とは、車検時に掛かる国税のことです。
車検の有効期限が残っている軽中古車の場合の納入は不要ですが、 車検のない軽中古車を購入する場合は、新たな車検取得が必要ですので、1年に対し軽自動車は一律4,400円税金が掛かります。
3. 軽自動車税
この税金は、自動車の所有に対して課税されるものです。
2008年現在 自家用の軽乗用 7,200円 自家用の軽貨物 4,000円となっています。
年度単位で課税され、4月1日の時点で所有者(あるいは使用者)である者が納めることになっています。
4.自賠責保険
自賠責保険とは自動車(原動機付自転車を含みます)を運行する場合には必ず加入しなければならない保険として 法律で義務づけられています(一般的に強制保険といいます)。
軽自動車の自賠責保険料は2008年現在24ヶ月25,000円となっています。
5.任意保険
自賠責保険だけでは担保できない部分(車の修理代や運転者のケガ、事故などによる他人の持ち物の修理代など)を補う保険です。
この保険への加入は義務ではありませんが、万が一のことを考えると、この保険には入っておいたほうがより安心でしょう。
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軽中古車を購入するメリットは多いですが、注意する事もあります。
軽中古車には購入価格が安いというメリット以外にも多くのメリットがあります。
軽自動車は普通車と比べ、圧倒的に税金面で有利です。さらに、保険が安い・燃費が良い・場所をとらない・高速料金が安いなどのメリットがあります。
軽中古車を購入する注意点・事故車・浸水の被害車だったりするので注意が必要です。
2008年11月01日
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